ここが違う!FXトレードと株式取引の違いについて

FX独自の魅力に迫る!FXと株の違いはなに!?

FXにはバイナリーオプションなど、株と違った魅力が満載!

FXトレードと株式取引との違いはどこに?

トレーダーからの人気を二分するイメージもあるFXトレードと株式取引ですが、具体的にはどこが違うのかと、疑問を持つビギナーは多いです。これから金融トレードにチャレンジしたいと考えながらも、自分はFXと株のどちらに向いているのかがわからなければ、スタートする前に逡巡してしまいます。

一般的に、FXと株式の違いは、大きく分けて3つの面で比較することができます。

トレードの時間帯の違い

まずは、トレードを行う時間帯の違いがあります。株式取引の場合、大きく分けると午前中と午後に分かれます。慣例的に午前中は9時~11時半まで、午後は12時半から15時までです。実際午前の取引を前場、午後の取引を後場と専門用語で呼ばれることも多いです。

これに対し、FXは株式のような時間的な縛りがないのが一般的です。要するに、24時間いつトレードを行ってもかまわないということになります。ですから、株式取引の場合は、自分はサラリーマンだから取引するのは無理だ・・・などという人もいますが、FXなら仕事が終わってご飯を食べて、それからトレードを行うことも可能なのです。

取引システムが大きく異なる

株式取引とFXトレードでは、取引のシステム自体がそもそも大きく異なっています。株式取引は、あくまでも株式の売買であって、証券会社はその仲介することで取引が成り立ちます。これに対しFXトレードは、くりっく365など特殊なトレードもありますが、一般的には証券会社とトレーダーの1対1の取引になります。

ビギナーにとってわかりやすく説明するならば、株式の場合、あるトレーダーが勝った分、別のトレーダーが負けるという取引が行われます。これに対しFXでは、トレーダーが勝てばその分証券会社が負ける、あるいはその逆というシステムを採用しているのです。

レバレッジという発想の有無

株式は、時価額をそのまま取引に用いる方式になります。リスクを払ってリターンを得るためには、取引する株式の数を増やすという手法が採用されます。たとえば、1000株買う人と10万株買う人は、銘柄の時価額が1円上昇・下落することでその損益は100倍の差が生じることになります。

これに対しFXでは、レバレッジという倍率変動のようなシステムがあります。レバレッジを高くすれば、リターンもリスクも大きくなります。レバレッジを小さくすれば、リスクは小さいけれど、勝ったとしても大きな儲けにはならないというシステムになります。

 

他にもいろいろ両者の違いがありますが、代表的な差異は上記の3つになります。